サイトをリニューアルしました
サイトのデザインを新しくしました。
テキストベースで白と黒を基本としたシンプルなデザインにしました。
これからも「検索エンジンの舞台裏」をよろしくお願いいたします。
サイトのデザインを新しくしました。
テキストベースで白と黒を基本としたシンプルなデザインにしました。
これからも「検索エンジンの舞台裏」をよろしくお願いいたします。
韓国最大のインターネットポータル「NAVER」を運営するNHNは26日、台湾・香港におけるインターネット市場の調査・分析を目的とした新規法人「NHN Taiwan」(中国語名 : 世聯互動網路有限公司)を台湾・台北に設立すると発表した。
NHN Taiwanの資本金は1,500万台湾ドル(約5,000万円)で、韓国NHNが100%出資する。
NHN Taiwanでは、台湾・香港地域における新規事業を展開するための調査・分析をおこない、現地でのインターネット事業の可能性を模索する。
このところMySQLデータベースの肥大化によって、ページの表示が遅くなる現象が発生しています。
またサーバ自体の容量も80%を超過しているため、いずれはサーバ移転を検討しなくてはならないと感じていました。
現在の契約が4月中旬で終了するため、これを機にhetemlにサーバを移転することにしました。
3月末から4月初めの移転を予定しています。
この期間、DNSサーバの設定などにより当ブログにアクセスできない場合があります。
ご了承ください。
[3月25日 01:03追記]
本日サーバ移転を完了しました。
ブログデータをインポートする際、Tagデータがおかしくなってしまいました…
この部分については、のちのち修正いたします。

検索エンジン業界の最新情報と技術にフォーカスしたカンファレンス「Search Engine Strategies」が2年ぶりに東京で開催されます。
開催は2008年10月28日・29日(ヒルトン東京)の予定。
僕がはじめてSESに参加したのが、4年前の2004年。
2005年にも参加しましたが、翌年の2006年は韓国での勤務が決定し転居の準備などに追われていたため、出席できませんでした。
2004年には「NAVER Japan(旧)」の、2005年には「NHN Japan」の名刺を持って参加したことが、昨日のことのように思い出されます。
2年ぶりの開催となる今年は、装いも新たにアメリカで毎年開催されている本家SESを踏襲した本格的なイベントになる予定とのこと。
今から開催が楽しみです。
ASCII.jpのインタビュー記事「Baidu.jpは、日本でも受け入れられるか?─百度取締役に聞く」が目にとまった。
インタビュー記事を読みながら、舛田淳氏の言葉ひとつひとつに思わず頷いてしまった。
なかでも印象に残った内容は、以下の部分。
「キーワードを入れても検索結果が出なかった場合、自分の調べ方やキーワードの入れ方が悪かったと考えるのが日本ユーザー。検索エンジンが悪いというのが中国ユーザー」
「他のグローバルな会社とは違い、エリアごとの文化や人間の差を大事にするのが自分たちのグローバル化だと考えている。大事にすれば、出てくるものも当然違う。検索エンジンは文化や文明を色濃く出すものなので、現地のユーザーと向き合う現地スタッフがいて、現地ならではのものを出すようにしている。Baidu.jpは基本的には日本の会社であり、日本のサイトだと考えている」
「今後、Baidu.jpは日本のユーザーの好みによって変わっていく。インデックスはただたくさんあるだけでは意味がない。実は、よく調べられる言葉は限られている。その中で有効な情報数をどのくらいあげられるかということ」
今回のインタビュー記事からのみでも、
舛田淳氏が検索における知識はもちろん、共通する分野において幅広い見識の持ち主だということが一読で分かる。
あらゆる分野においてあてはまることであるが、
後発の企業は既存サービスとの差別化を図るために、奇をてらったアイディアばかりを挙げてしまいがちである。
しかしたとえ「めずらしいサービス」であっても、それが「本当に価値のあるもの」「日常生活になくてはならないもの」でなければ、一過性のもので終わりすぐに忘れ去られてしまう。
特に検索サービスは、ネットサーフィンをする上で必要不可欠な「ツール」であり、インターネットにおける「ガイドブック」のようなものだ。
毎日習慣的に使うものであり、困ったときにはいつでも頼れる、そんな存在だと思う。
サービスを企画する上で一番大切なことは「斬新さ」や「競合他社との差別化」ではなく、「ユーザにとってどれだけ使いやすく、裏切らないものを提供できるか」である。
その延長線上に「オリジナリティ」や「他社にはない独自性」がついてくるものではないだろうか?
後発にもできることは、いくつもある。
後発にしかできないことも、いくつもある。
もう一度原点に立ってみようと、考えた。