結婚式
今日は会社のメンバーの結婚式に参列するため、静岡まで出かけた。
会社で見る姿とは違う彼の晴れ晴れとした姿は、見ている僕の心も清々しくさせる。
式ではあまり声をかけられなかったが、2人の新しい門出を心から祝福したい。
(ここからは自分のことになるが)
僕は今回の結婚式で、今までに味わったことのない感覚を体験した。
知人・友人の結婚式に参列したことは何度もあるが、新郎の「(元)上司」として参列したのは今回がはじめてだ。
社会に出て、はじめて持ったチーム。
そのチームの中で一緒に笑い、悩んだ4ヶ月。
いつも目の前のことにまっすぐ真剣に取り組む彼の姿を見て、自分にできることは何かを模索する毎日だった。
冷静に振り返ると、彼と一緒に働いた期間はたった4ヶ月なのだが、1年以上共に働いた感覚がある。
それは気のせいではなく、それくらい、それ以上に、さまざまな経験をしたんだと今でも思う。
チームを離れ、1年経った今になっても僕は思う。
「果たして自分はチーム長としてやるべきことができたのか。」
その僕の自問自答に対して、
今日、彼の姿を見て、1つの答えが出せた。
そして、「やりたいこと」がまた1つ明確になった。
招待していただいたことに心から感謝。
そして、彼のこれからの幸せと一層の活躍を期待している。

