Live Search、「xRank」をウェブ検索に追加しユニバーサル化
Microsoftの運営する検索サイト「Live Search」は、先日オープンした検索連動コンテンツ「xRank」をウェブ検索に導入、検索結果の最上部に追加した。

「xRank」に登録されている人物名でウェブ検索をおこなうと、検索結果の最上部に「画像検索結果」と「ニュース検索結果」がコンパクトに表示される。
Microsoftの運営する検索サイト「Live Search」は、先日オープンした検索連動コンテンツ「xRank」をウェブ検索に導入、検索結果の最上部に追加した。

「xRank」に登録されている人物名でウェブ検索をおこなうと、検索結果の最上部に「画像検索結果」と「ニュース検索結果」がコンパクトに表示される。
Googleは28日、検索キーワードに誤字脱字が入力された際、正規表記に補正する「もしかして」機能をアップデート、表示方式を変更した。

「もしかして」の直下に、キーワード補正後の検索結果上位2件が直接表示されるようになった。
韓国では陰暦の旧正月を”ソルナル”と呼び、この日に新年のお祝いをおこなう。
韓国最大のインターネット検索ポータル”NAVER“のトップページも、そんなお正月を祝うロゴマークに変更されている。
ロゴマークは全部で6種類。

▲ヨン(凧)を揚げる

▲トックグ(韓国風お雑煮)を食べる

▲家族と一緒にソルマジ(初詣)

▲セベ(新年の挨拶)をする

▲ヤグァングィ(夜光鬼)を祓う

▲ボクジョリ(福笊籬=福を呼ぶ網杓子)を飾る
祝日やイベント時にロゴマークが変更される”ホリデーロゴ”は、Yahoo! JAPANやGoogleなどで見た方も多いはず。
日本やアメリカのホリデーロゴは大体想像がつくが、韓国NAVERのホリデーロゴは新鮮でどこか懐かしさを感じる。
世界各国のホリデーロゴから異文化に触れてみてはいかがだろう。
空(クー)を偲んで…思い出の写真です。
クローゼットの中にしまっていたHDDから見つけ出しました。
1994年4月頃。

我が家にやってきたばかりの空。
(実際の写真をデジカメで撮ったため画質が良くないですが)
生まれたばかりの時は口の周りがまっくろ。
後ろには犬小屋が見えますが、夜になるとひとりぼっちがさみしくて大騒ぎ。
結局いつも玄関で寝ていました。
2002年12月。

自宅の庭にて。
小春日和にひなたぼっこ中です。
2003年8月。

自宅の庭にて。
散歩に出かける準備中です。夏の暑さでベロを出しています。

空の大好きだったドライブ。
車のエンジンの音がするといつも玄関先で大はしゃぎでした。
2007年2月。

自宅の玄関にて。
いつものお気に入りのブランケット。いつものお気に入りの場所。
今日昼休み前、母から1通のメールが届きました。
「今日午前11時頃、空(クー)が亡くなりました」
「空」は、実家で飼っていた豆柴です。
空がはじめてうちにやってきたのは、僕が中学3年になった4月のこと。
修学旅行から帰ってくると、家族が増えていたのです。
まるまるした体にキラキラ・くりくりの目。
寂しがりやで、いつも家族と一緒じゃないと泣いているような声を出す空。
もう15年が経とうとしています。
今年のお正月に実家へ帰省したときには、すでに元気はありませんでした。
立ち上がることも、歩くことも精一杯。
用を足すときには抱きかかえて庭に出してあげるなど、介助が必要な状況でした。
「今年の誕生日(3月)は迎えられるかなぁ?」
そんな不安を抱いていましたが、
今日、空は天国へと旅立っていきました。
何年かぶりに家族全員が顔をそろえたお正月。
ひょっとすると空はずっとそれを待っていたのかもしれません。
そして、ひさしぶりの家族全員の賑やかな雰囲気に安心したのかもしれません。
今あらためて思い返すと、僕が岐路に立ち迷ったとき、そばにはいつも空がいました。
中学・高校。
多感な時期でしたが空と散歩に出かけたり、一緒に遊んでいると自然と素直な自分に戻れ、笑顔になれました。
大学。
上京して一人暮らしをはじめたため、空のそばにいられる時間は少なくなりましたが、帰省するたびにものすごい勢いで飛びかかって僕を出迎えてくれました。
そして社会人に。
韓国で働くことになり、年1度の帰省も難しい状況になりましたが、家には空の写真を飾り今でも眺めたりしています。
僕達家族の真ん中で、いつも我が物顔で吠えていた無邪気な空。
そんな空と一緒だからできた思い出がたくさんあります。
空、本当にありがとう。
天国で元気に走り回ってるかなぁ?
もう耳を掻きすぎちゃダメだよ。