100人に1人が「NAVERを利用したことがある」
インターネットコムは8月11日、メディアインタラクティブと共同で「検索エンジンに関する定期リサーチ」の調査結果を発表した。
第1回目となる今回の調査のうち「これまで利用したことのある検索エンジン」について、
国内では「Yahoo! JAPAN」(93.3%)と「Google」(70.7%)の2強体制に変わりないが、
今年7月1日に一般公開されたばかりの「NAVER」が早くも1.0%となっている。
「1.0%」と聞けば少ないように感じるが、わずか1ヶ月のあいだで「100人に1人」が何らかの形でNAVERを利用したことがあるようだ。