Googleは16日、Googleウェブ検索において「通常の検索結果」と検索履歴からカスタマイズされた「パーソナライズド検索」について明確に区別できるよう、検索結果画面の右上にメッセージを表示するように変更した。
パーソナライズド検索が有効である検索結果の場合には、「ウェブ履歴に基づいてカスタマイズされています。」と表示される。

さらに「詳細」をクリックすると、パーソナライズド検索についての説明と通常の検索結果に移動するリンクが表示される。

なお、パーソナライズド検索の利用にはGoogleアカウントへのログインが必要。
Google”パーソナライズド検索”がデフォルトに?
今まで使用してきたGmailアカウントの容量がいっぱいになってしまったので、新規アカウントを取得したところ以下の画面が現れました。

“パーソナライズド検索”は個人的にもよく使っていたのですが、Googleアカウントを取得するとデフォルトで設定されることは知りませんでした。
パーソナライズド検索は、過去の検索履歴に基づいて検索結果を並べ替えることができます。最初のうちは大きな違いは見られないかもしれませんが、検索履歴が蓄積されると、より関連性の高い検索結果が表示されるようになります。
[Google "パーソナライズド検索について"]
「ユーザがよく閲覧するサイトが上位に表示される」ということで、
“キーワード操作”や”アンカーリンク操作”で機械的に検索エンジンのランキング操作をおこなう「SEO」だけで対策していくのは難しくなってきますね。
最終的に行き着く答えは「そのサイトがいかにユーザに満足感を与えられるサイトであるか」なんですけど。