iPhoneを超えた? Anycall「Haptic “SCH-W420″」

日記 Posted by くま @ 2008/04/04 Friday 03:19:21

今の携帯電話を使用し始めて1年半。
3ヶ月前程からボタン部分に異常を感じていましたが、状況は日ごと悪化しついにボタンを押せなくなってきました。
この際なので機種変更しようかな、とずっと悩んでいます。

LG電子の携帯電話ブランド「CYON」は、デザインは良いのですが故障が多くて使い物になりません。
韓国の友達に聞けば、「Anycallが良いよ」と口をそろえて言います
サムソンの携帯ブランド「Anycall」は、確かに機能的ではあるけれど、デザインがどれも古典的で好きになれません。

こんな感じで1ヶ月、2ヶ月とそのままの状態でいたのですが、
たまたまニュース記事で良さそうな携帯電話をついに見つけました。

サムソン・Anycallから発売された「Haptic “SCH-W420″」。
全面液晶のタッチパネル採用、まさに「韓国版 “iPhone”」です。

「DMB(ワンセグ)」や「Bluetooth」など、あれこれ詰め込んであるため、無駄に必要のない機能もありますが、
これなら「信用の高いメーカー」かつ「オシャレなデザイン」。

さらに韓国語の入力が液晶画面に表示されるキーボードでおこなえるため、
パソコンでなれた「2ボル式」でタイピングできます(外国人にとっては結構重要)。

価格は「機種変更」の場合、「70万ウォンから80万ウォン(7万円から8万円)」と少し高価ですが、
韓国の携帯電話の価格で見れば、妥当だと思います。

この週末、早速お店に行って実機を見てから決めたいと考えています。

(参考記事 : マイコミジャーナル「韓Samsung、LGから”触覚”にこだわった携帯電話が発表される」)

携帯電話を機種変更しました

日記 Posted by くま @ 2007/02/24 Saturday 18:32:38

(最近「購入ネタ」が多いです。)
韓国に来て1年半が経ち、買い換えの時期なのかもしれません。

先日、中国から帰国した直後に携帯電話が故障しました。
携帯の電源を入れても、「起動画面(会社のロゴ)」が繰り返し表示され、正常に起動しなくなったのです。

修理依頼のためにAS(アフターサービス)センターに行くと、
「プログラムにエラーが発生し、基盤がショートしています。すでに内部データはすべて死んでいます。」とのこと・・・(電話帳や今まで撮った写真がぁ・・・)。
かなり凹みました。

修理代金を聞くと「80,000ウォン(約10,000円)」。
「基盤もやられて、内部データもないのなら」ということで、新しい携帯を買うことにしました。

新しい携帯はLG CYON(サイオン)の「Shine」。
(「Shine」特設サイト”輝きの瞬間”はこちら [ 韓国語版 / 英語版 ] )
たまたまひとつだけ残っていた限定デザインにしました。

cyon001.jpg

cyon002.jpg

機種変更の価格は「510,000ウォン(約66,000円)」(これでも、他のお店と価格を比較して一番安かったんです)。
携帯が高い韓国では一般的な値段です。

前の携帯は、どこへ行くにもいつも一緒で海外でも活躍してくれただけに、少し惜しい気持ちもありました。
今度はこいつと一緒に世界を飛び回りたいと思います。

(消えてしまった電話番号は、後日メールやメッセンジャーで聞き回ってゲットし、黙々と手入力するのでありました・・・)

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