iPod touchを購入して4ヶ月ほど経ちましたが、16GBでは転送できる音楽や動画が限られてしまうためかなりの不満要素でした。
今回32GBモデルが新しくラインアップされたため、早速Apple Storeにて購入しました。
「iPod touchの設定をまたしなくちゃいけないなぁ」などと思っていたのですが、この移行が実にスマートなんです。
1) 新しいiPod touchをMacに繋げてiTunesを起動
2) 「新しく設定」と「バックアップから設定」が選べるので「バックアップから設定」を選択
3) 同期の開始
同期が終了し「設定しよう!」と意気込んでいたところ「ホーム画面」を見てびっくり。
以前のiPod touchでカスタマイズした「Webクリップ」がそのまま「ホーム画面」にあるじゃないですか!!
ほかにも
- Safariのブックマークおよび設定
- メールアカウントの設定(パスワードのみ再入力)
- マップの位置
- 天気の都市
- 世界時計の都市
- メモの内容
- ミュージック・ビデオ・写真の再生時間などの設定
- 明るさ・言語環境などの設定
- iTunes側のiPodの設定
これらすべての設定が新しいiPod touchに引き継がれています。
唯一引き継がれていなかったのが「カレンダー」の設定。
「iCalから選択したもののみを同期」の設定にしていたのですが「同期しない」になっていました。
ここは自分で設定し直して…
「完了!!」
iPod touchの移行はとってもスムーズでした。
たった数分で使いなじんだ環境に元通りです。
「さすがAppleだなぁ〜」と感心してしまいました。
単純に16GBの2倍の容量ということで、あれこれ転送しても余裕があるように感じます。
特に「動画」は映画をまるまる転送しても、「あれまだこんなに空きがあるの?」といった感じ。
早速32GBが大活躍です。
今回の日本帰国のメインイベントが最後の最後にやってきました。
今日午前、iPod touchがついに手元に。
一時、Apple Storeの到着予定日の表示が2週間以上伸びて、日本滞在中に手にするのは無理かなぁと思っていました。
問い合わせたところ、システムエラーであることが判明、10月4日までには届きます、とのことでした。
予定より2日早く、今日到着。
同期するMacBook Proは韓国でお留守番なので、明日帰国してからじっくりいじり倒したいと思います。
Appleは1月9日(米国現地時間)、”Macworld San Francisco”でかねてから噂になっていた携帯電話”iPhone“を発表、2007年6月に米国で発売する。価格は4GBモデルが499ドル、8GBモデルが599ドル。
2007年第4四半期には欧州で、2008年にはアジアでも発売される予定(日本のキャリアには未対応)。

“iPhone”はiPodと同様に音楽や映像の再生が可能。
既存のiPodシリーズのように”Mac OS X”や”Windows 2000/XP”を使って連携でき、”iTunes 7″からメディアファイルを同期できる。
200万画素のデジタルカメラも内蔵しており、撮った写真をすぐに閲覧することも可能だ。
OSには”OS X”が内蔵されている。これは”Mac OS X”とは異なりiPhone専用のOSだ。
ウェブブラウザ”Safari”、POP3/IMAP対応のメールソフト”Mail”など、”Mac OS X”でおなじみの基本アプリケーションもはじめから用意されている。
iPhone最大の特徴は”Multi-touch”と呼ばれる、3.5インチのタッチセンサー内蔵液晶ディスプレイを使った操作にある。
携帯電話には必ずある数字ボタンなどはなく、ディスプレイに表示されるアイコンや数字ボタンにタッチして操作する。QWERTY配列のソフトウェアキーボードも利用可能だ。
音楽再生時の項目スクロールや、アルバムジャケットを使ったライブラリ表示メニューの選択なども、すべて指先のタッチでおこなう。
本体には”加速度センサー”や”距離センサー”なども内蔵しており、本体が縦・横方向に持たれているかを検知して表示向きを変更したり、iPhoneに耳を近づけるだけで電話利用だと判断して液晶表示をオフにするなどの機能を搭載。
“MacBook Pro”などでおなじみの”高輝度センサー”も備えており、周囲の明るさに合わせた液晶輝度に自動調整するという。連続使用時間は、通話や映像再生・ブラウジングで5時間、音楽再生のみの場合は16時間。
あわせて、Appleは同日付けで社名を従来の”Apple Computer”から”Apple”に変更した。