Yahoo! JAPAN、Google ウェブ検索への切り替えテストを開始か
9日、Yahoo! JAPAN ウェブ検索に表示される検索結果のランキングがGoogle ウェブ検索と同様であることが確認された。
ブラウザによって表示が異なるからバケットテストと推測される。
Yahoo! JAPANの検索エンジンと検索連動型広告配信システムにおけるGoogleの導入は、今年7月に発表されたばかり。
9日、Yahoo! JAPAN ウェブ検索に表示される検索結果のランキングがGoogle ウェブ検索と同様であることが確認された。
ブラウザによって表示が異なるからバケットテストと推測される。
Yahoo! JAPANの検索エンジンと検索連動型広告配信システムにおけるGoogleの導入は、今年7月に発表されたばかり。
9日、Googleは新サービス発表会にて検索結果をインクリメンタル表示する新しい機能「Google Instant」を発表、同日テスター募集を開始した。
「テスター募集」とは言っても、Google アカウントにログインすれば誰でも利用できます。
(google.com(us)で確認)

▲ 「a」と入力するとデフォルトではサジェスト最上位の「amazon」の検索結果が表示されますが、テキストを追加するたびに結果の内容が動的に変わります。

▲ 公式的には日本語対応は言及されませんでしたが、現時点でも機能するようです。
Googleは18日、画像検索の検索結果画面をリニューアルした。
日本語版を含むすべての言語で同日リリースされている。
今回リニューアルされた部分は下記のとおり。

▲ 新しい画像検索の検索結果画面。日本語版にも適用されている。最大1,000件の画像がページングなしで表示される。

▲ 新しいプレビュー画面。メインカラムには目的の画像がレイヤーポップアップで表示される。
Googleは7日、新しいウェブ検索のUI(ユーザインターフェイス)を試験公開した。
同じPCでも異なるブラウザでは既存のUIのままであるため、バケットテストだと思われる。
今回新たに公開されたUIは、昨年11月に英語版で試験公開されたUIと極めて似ているが、日本語版への適用は初めて。

新しいUIでは検索窓の直下に「場所」を表示。
(Googleアカウントの登録情報を利用しているのか、接続元のISPから取得した情報を利用しているのかは不明)
「検索タブ」は上段から左側に変更された。
左側に配置された検索タブは、入力したクエリに応じて変化する。

クエリ「ipad」 : 検索タブ「すべて」「ニュース」「画像」「動画」「ブログ」 (2010/04/07 18:30現在)

クエリ「ipod」 : 検索タブ「すべて」「ニュース」「アップデート」 (2010/04/07 18:30現在)
スクリーンショットは下記より。
http://gallery.me.com/naver#100381
(オリジナルサイズで見たい方はダウンロードしてください)
韓国のウェブサイト分析会社「レンキードットコム」は8日、韓国国内ユーザの検索エンジン利用動向調査結果を発表した。
発表によると、統合検索・知識検索などの多くの分野では「NAVER」が高い利用率であるが、ウェブ検索とサイト検索においては「Google」が高い利用率を見せている。
2010年2月第3週の国内大手検索ポータルサイトの検索サービスを分野別に分析した結果、
統合検索、知識検索、ブログ検索、コミュニティ検索など多くの分野でNAVERの利用率が高かった。
特に知識検索の場合では、NAVERが93.57%、Daumが3.04%と、NAVERが圧倒的な占有率であった。
一方、ウェブ検索やサイト検索ではGoogleが、NAVERよりも多くの訪問者数(UV)と検索数を記録した。
ウェブ検索の場合では、Google(.co.kr)が60.24%、Daumが14.51%、Google(.com)が12.53%、NAVERが10.81%であった。
Google(.co.kr)は、ウェブ検索の1人当りの滞在時間も41分25秒ともっとも長く、1人当りの平均ページビュー(PV)も5.2ページと、ヘビーユーザが多い傾向であった。
調査の結果、ウェプ検索に強みを持つGoogleの検索サービスが、徐々にではあるが韓国国内でも認知度を広めているようだ。
利用率を分野別の検索サービスで見ると、韓国でもっとも利用されている検索サービスは統合検索であった。
続いて画像検索とウェブ検索、ショッピング検索、ブログ検索の順であった。
[지식·블로그 검색은 '네이버', 웹문서·사이트는 '구글'…랭키닷컴 조사]
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韓国国内でもGoogleの認知度が広がりを見せているようですが、
どの程度のユーザが意識的にウェブ検索をおこなっているのかが気になります。
この分析結果をそのまま鵜呑みにはできない点として、
NAVERの「統合検索」とGoogleの「ユニバーサル検索」では、そもそもの「アプローチの仕方が異なる」というところにあります。
NAVERにおける「統合検索」は、タブによって明確に「ウェブ検索」と分離されており、「画像」「動画」などを含めたすべてのデータを包括した情報検索を「統合検索」としています。
一方、Googleは「ウェブ検索」の1ページ目に情報を集約し、クエリとの関連性によって関連度の高い情報を挿入する形式を「ユニバーサル検索」としています。
つまり、NAVERにおける統合検索結果ページの一部をウェブ検索と捉えることもできますし、Googleのウェブ検索結果1ページ目を統合検索と捉えることもできます。
いずれにせよ、実際に検索サービスを利用する多くのユーザは、トップページの検索窓から検索をおこなって表示される「最初のページである」ということしか認識していないと言えるでしょう。
つまり、それがNAVERにおける統合検索であり、Googleにおけるウェブ検索なのです。
単純に各社の「サービス名称」だけで比較することはできないでしょう。