1年ちょっと使用した「CYON Shine Phone」もついに故障。
思い切って「Anycall Haptic Phone」に機種変更しました。
保証機種変更(1年間契約解除・機種変更不可プラン) + SKTelecom GOLD会員 = 680,000ウォン(約70,000円)。
最新機種なのでどこも品薄状態。
家の近くの携帯ショップではどこも1ヶ月以上の入荷待ち状態でした。
オンラインでやっと探し出して購入しましたが、(携帯電話が高価な韓国では)考えていた価格より安かったです。
iPod touchと同じ「フルタッチUI」を採用していますが、iPod touchと比較するとタッチセンサーが少し鈍感(?)なような気がします。
キーパット入力のほか、筆記入力にも対応。外国人にとってはとても重宝する機能です。
3Gなので日本でもそのまま使えます。来週からの日本出張で早速活躍しそうです。
今の携帯電話を使用し始めて1年半。
3ヶ月前程からボタン部分に異常を感じていましたが、状況は日ごと悪化しついにボタンを押せなくなってきました。
この際なので機種変更しようかな、とずっと悩んでいます。
LG電子の携帯電話ブランド「CYON」は、デザインは良いのですが故障が多くて使い物になりません。
韓国の友達に聞けば、「Anycallが良いよ」と口をそろえて言います
サムソンの携帯ブランド「Anycall」は、確かに機能的ではあるけれど、デザインがどれも古典的で好きになれません。
こんな感じで1ヶ月、2ヶ月とそのままの状態でいたのですが、
たまたまニュース記事で良さそうな携帯電話をついに見つけました。
サムソン・Anycallから発売された「Haptic “SCH-W420″」。
全面液晶のタッチパネル採用、まさに「韓国版 “iPhone”」です。
「DMB(ワンセグ)」や「Bluetooth」など、あれこれ詰め込んであるため、無駄に必要のない機能もありますが、
これなら「信用の高いメーカー」かつ「オシャレなデザイン」。
さらに韓国語の入力が液晶画面に表示されるキーボードでおこなえるため、
パソコンでなれた「2ボル式」でタイピングできます(外国人にとっては結構重要)。
価格は「機種変更」の場合、「70万ウォンから80万ウォン(7万円から8万円)」と少し高価ですが、
韓国の携帯電話の価格で見れば、妥当だと思います。
この週末、早速お店に行って実機を見てから決めたいと考えています。
(参考記事 : マイコミジャーナル「韓Samsung、LGから”触覚”にこだわった携帯電話が発表される」)