「NAVER検索 for iGoogle」アップデート
自作のiGoogleガジェット「NAVER検索 for iGoogle」をアップデートしました。

[新機能]
NAVERが提供する「トピックワード」を追加、今この瞬間に話題になっている言葉をランキング形式で表示します。
[ご利用にあたって(必ずお読みください)]
iGoogleを利用されている方はぜひ、ホームに追加してみてください。: NAVER検索 for iGoogle
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韓国NHNは6日、竣工された新社屋「Green Factory」でおこなわれたイベント「NAVER SHIFT 2010」にて、新しいホームページの概略と検索サービスのリニューアルについて発表した。
韓国NAVERは、7月から現在のホームページを「キャストホーム」「検索ホーム」「デスクホーム」の3つに区分し、ユーザのニーズに合わせて使い分けられるように変更する。
このうち、「有無線連動次世代パーソナルウェブ環境(PWE)」をベースとする新しいウェブコミュニケーションサービス「デスクホーム」のベータ版を7月から提供する。
デスクホームを利用すれば「メール」「メッセージング」「カレンダー」「家計簿」「銀行口座照会」「フォトアルバム」「アドレス帳」などのパーソナルサービスをはじめ、
個人ストレージ「Nドライブ」、「me2day(ミニブログ)」「ブログ」「SNS」の更新情報などを確認できるコミュニケーションキャストに至るまで、個人のデジタル資産を一括管理できる。

▲ 同日公開された開発中の「デスクホーム」画面
一方、NAVERの核心サービスである検索サービスでは、ユーザのニーズに速かに対応する「リアルタイム検索」技術の開発を完了したと明らかにした。
リアルタイム検索は先月30日にリニューアルされたNAVER日本版で先行公開され、韓国でも検索語の特性に合わせ段階的に適用する。
また、検索語が思いつかない場合でも「SmartFinder」と「検索フィルタ」などを活用し、条件にマッチする検索クエリにナビゲーションして、正確な情報検索をサポートする「シーケンス検索」もリリースする。
NAVERがこれまで蓄積してきたユーザの行動パターンを分析し、最適であると予測される検索クエリにユーザをナビゲーションする仕組みだ。
リアルタイム検索とシーケンス検索は4月10日から韓国NAVERで利用可能となる。
検索サイト「NAVER」を運営するネイバージャパン株式会社は31日、画像検索のリニューアルを発表した。
これまでAdobe Flashで構成された検索結果を廃止、新たにAJAXを導入することにより、これまでの利便性を維持したまま快適な検索が可能となった。

▲ マウスのホイールをスクロールだけで次々と検索結果が表示されるため、ページングの煩わしさがない。
右下の「TOP」ボタンをクリックすると最上段の検索窓に移動できる。
好評だったスライドショーもAJAX化。

▲ 全画面で自動再生しておくとフォトアルバムのようでおもしろい。
検索サイト「NAVER」を運営するネイバージャパン株式会社は30日、検索サービスのリニューアルを発表した。
今回のリニューアルによって新しく「トピック検索」がリリースされた。
トピック検索は「ニュース」「ホットリンク」「リアルタイム」の3つの検索サービスで構成されている。

「ニュース」は、国内のニュースサイトの最新の記事を検索できるサービス。
関連する内容の記事については、クラスタリング技術によってグルーピング表示される。
関連記事数が表示されるため、該当のニュースがメディアでどの程度注目されているかが一目で分かる。
「ホットリンク」は、「Twitter」「はてなブックマーク」「NAVERまとめ」などで多く言及されたウェブページについて、「話題度順」という切り口で表示。
既存のウェブ検索とは異なり、いわば「ユーザの生の声」をランキングに反映している。
「リアルタイム」は、「Twitter」「ブログ」「ニュース」の中から、数時間から数秒前に生成されたページをリアルタイムに検索できるサービス。
ニュースになる以前のネットでの話題やメディアでは取り上げられない身近な出来事などをいち早く検索できる。
これら3つの要素を組み合わせた「トピック検索」では、インターネット上の話題を網羅的に検索できる。
なお、入力したキーワードに対して話題度の高いトピック検索結果がある場合には「統合検索」にも表示されるようになっている。
ref. 今、本当に話題になっていることを知るなら – NAVER トピック検索
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この半年間の集大成となる検索サービスのリニューアル。
NAVER検索に関わるすべてのスタッフが一丸となって作り上げたプロダクトです。
ぜひ、使ってみてください。
韓国のウェブサイト分析会社「レンキードットコム」は8日、韓国国内ユーザの検索エンジン利用動向調査結果を発表した。
発表によると、統合検索・知識検索などの多くの分野では「NAVER」が高い利用率であるが、ウェブ検索とサイト検索においては「Google」が高い利用率を見せている。
2010年2月第3週の国内大手検索ポータルサイトの検索サービスを分野別に分析した結果、
統合検索、知識検索、ブログ検索、コミュニティ検索など多くの分野でNAVERの利用率が高かった。
特に知識検索の場合では、NAVERが93.57%、Daumが3.04%と、NAVERが圧倒的な占有率であった。
一方、ウェブ検索やサイト検索ではGoogleが、NAVERよりも多くの訪問者数(UV)と検索数を記録した。
ウェブ検索の場合では、Google(.co.kr)が60.24%、Daumが14.51%、Google(.com)が12.53%、NAVERが10.81%であった。
Google(.co.kr)は、ウェブ検索の1人当りの滞在時間も41分25秒ともっとも長く、1人当りの平均ページビュー(PV)も5.2ページと、ヘビーユーザが多い傾向であった。
調査の結果、ウェプ検索に強みを持つGoogleの検索サービスが、徐々にではあるが韓国国内でも認知度を広めているようだ。
利用率を分野別の検索サービスで見ると、韓国でもっとも利用されている検索サービスは統合検索であった。
続いて画像検索とウェブ検索、ショッピング検索、ブログ検索の順であった。
[지식·블로그 검색은 '네이버', 웹문서·사이트는 '구글'…랭키닷컴 조사]
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韓国国内でもGoogleの認知度が広がりを見せているようですが、
どの程度のユーザが意識的にウェブ検索をおこなっているのかが気になります。
この分析結果をそのまま鵜呑みにはできない点として、
NAVERの「統合検索」とGoogleの「ユニバーサル検索」では、そもそもの「アプローチの仕方が異なる」というところにあります。
NAVERにおける「統合検索」は、タブによって明確に「ウェブ検索」と分離されており、「画像」「動画」などを含めたすべてのデータを包括した情報検索を「統合検索」としています。
一方、Googleは「ウェブ検索」の1ページ目に情報を集約し、クエリとの関連性によって関連度の高い情報を挿入する形式を「ユニバーサル検索」としています。
つまり、NAVERにおける統合検索結果ページの一部をウェブ検索と捉えることもできますし、Googleのウェブ検索結果1ページ目を統合検索と捉えることもできます。
いずれにせよ、実際に検索サービスを利用する多くのユーザは、トップページの検索窓から検索をおこなって表示される「最初のページである」ということしか認識していないと言えるでしょう。
つまり、それがNAVERにおける統合検索であり、Googleにおけるウェブ検索なのです。
単純に各社の「サービス名称」だけで比較することはできないでしょう。